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第37期会長あいさつ

わがクラブは、先輩ライオンメンバーの尽力と活躍により、伝統と文化のあるクラブとなっております。今期は、心ある奉仕の精神を、これからも限りなく築き上げていくために、今何をしたらよいのかという思いから『未来へつなごう 心ある奉仕』というスローガンにて、心ある奉仕を、未来へつなげていくために、考え、行動していきます。

<37期クラブ目標>

1)会員増強ならびに会員交流の充実
第36期にできました会員増強特別委員会に今期もご活躍いただき、3名の新規会員の増強を目標にしたいと考えております。これは今期の塚本ガバナーからのお願いでもあります。メンバーの皆様より、優れた新しいメンバーの御紹介をいただきたいと思います。また会員維持のため、充実した奉仕活動や例会の運営をしていきたいと考えます。

2)ITを活用したクラブ運営と積極的なPR活動
今期は、PR情報委員会と、IT委員会を合併し、より活発な活動をしていきたいと考えております。ライオンズクラブの活動を対外的によりアピールし、地域での活動を御理解いただき、ともに奉仕ができる関係をもっと広げていきたい。またIT技術の活用により、限られた時間をより有効に利用していきたい。

3)地域にねざした労力アクティビティ
メンバーの職業、年齢などの多様化により、労力アクティビティ、金銭アクティビティに関して、メンバーの状況により、いろいろな奉仕のスタイルが考えられます。各メンバーが、等身大の奉仕をすることで、あたらしく入会いただくメンバーが、自分ならどのような奉仕ができるか考えることで、新しい奉仕の形も築き上げることができると考えています。

メンバー全員とともに、役員である幹事L熊切克巳、会計L池尾彰彦、ライオンテーマーL内山昌紀,副ライオンテーマーL東光信 そしてテールツイスターL渡辺清昭がひとつになり、より良いクラブの運営に当りたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

浦安ライオンズクラブ 第37期会長 広瀬 直樹

2008.07.08掲載