ホーム 奉仕活動・アクティビティ 第40期 浦安希望の森植樹祭(2011年12月18日)

浦安希望の森植樹祭(2011年12月18日)

40周年記念事業の一環として、災害復興に役立つ寄付を検討しておりましたが 浦安市の植樹計画と、またライオンズクラブ国際会長の「世界で100万本の植樹推進運動」 の主旨にも一致して、2540本の苗木代を寄付いたしました。

市内の高洲海浜公園に、浦安市の液状化で噴出した土砂630立方メートル、瓦礫350立方メートル を活用した、長さ約70メートル高さⅠ~2メートルの防潮堤が築かれ、住民約500人が参加して 市民を護る森を造ろうと、タブノキやスダジイなどの植樹を行いました。

植樹指導した横浜国大の宮脇名誉教授は 「震災瓦礫を活用した防潮堤は、世界的にも珍しく、この方法を浦安から世界に広めたい」 と述べており、有意義な事業に参加出来たことを誇りに思いました。

名称;浦安希望の森植樹祭
日時;12月18日(日)10:00~12:00
場所;浦安市高洲海浜公園
当日は浦安LCメンバー15名参加

2012.01.05掲載